成長欲

要約:感動が人を成長させる

ゆうき

人文系を中心に多分1日一冊くらい本を読み続けているのですが、本を通じて何がしたいのだろうと思っているところ

本を読んでると、本を読みまくると何かが変わっていることをなんとなく感じていて、
本に限らずだけど、僕は本がやった感があるので好んでいるのですが(やった感は通常は良くないと言われているよね)、

その本を通じて思考が変わった(感情が動いてなんかが変わった=感動していることがある)
かなと。

経験することと通じると思う。
昨日、横浜市の鶴見にあるRAKU SPAという三千円弱のスーパー銭湯に友人と行ったのだけど、2時間くらいじっくり堪能してみた。
実は僕は銭湯が大好きなのだけど、銭湯って細かいところは違うけど大部分なんも変わらないな・・・って冷めた目で見ています。(笑)

で、今回はいつもと違ってちゃんとじっくり回ってみたんだけど、全然違う経験ができたんですよね。感動があったんです。

冷めた目で見ているのはあまり変わってないのだけど(ものすごい矛盾笑)、何が良い経験だったかというと、みんな旅とかってきっと細かい部分の差異を楽しんでるのかな〜という新しい視点が生まれたことでした。僕は旅についても、結構冷めた目で見てます。めっちゃ好きだけど。笑 まさに絶対矛盾的自己同一!(これもそのうち解説しますね)

絶対矛盾的自己同一に関するwikipedia

楽しみ方人それぞれというか、旅楽しんでる人ってなんで楽しめてるんだろうって思ってて、だってアニメとかと比べるとあんまり差異なくない?
みんなああいうの結構見る割に銭湯とか旅とか結構行くよね。なんでなんだろう。

と、こういう経験的なのが人を成長させるのかなと思っているのだけど、

詰まるところ、本を通じてたった一箇所でも自分を感動させる経験があることが非常に重要なのかと思っている。
感想を書くべきだな、いっぱい覚えておくべきだな、って思うのだけど、それはべきだなって思うのであって、

僕自身は本を通じてたった一つの感動があるだけで十分だなと思うわけです。

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