要約:自分らしく自由に生きる生き方、編集工学の松岡正剛さんのまとめと感想
ゆうき哲学や心理学、科学や歴史学と固定するのではなく、人生のあらゆることをごちゃ混ぜにして使う考え方
松岡正剛さんの伝記を読んだのですが、
松岡正剛さんは結構著名人ということを僕は書店にあるこの伝記を通じて初めて知ったのですが、あんまり何やってる人なのかわからない。僕が伝記や編集工学の本を読んでこうだな、と思ったのは
「人生に存在していることをめちゃくちゃ組み合わせて何かを生み出す」
めちゃくちゃ、というのも大事な気がして、松岡正剛さん自身マジでめちゃくちゃ色んな分野に精通していて、その上でごちゃ混ぜにしている。(編集している。)
そして僕自身、確信を得ているというか、色んな分野を組み合わせて新しい分野を作り出す的な活動をめちゃくちゃしたいと思っていたのですが、それを体現している人がいたことを知り勇気が出た。
それまでは分野を跨いでごちゃ混ぜにするというの良くないのではという感覚の中で生きていた。
松岡正剛さんからは勇気を頂いたなと思う。
あの人、夜更かし人間で「眠くなってきてから仕事するのが勝負」とか言っていて普通じゃないなって思いましたね。笑
そういう普通じゃなさが重要だと思うのです。やはり、それを大事にしていきたい。
見失いがちなこの人間社会だからこそ。
コメント
コメント一覧 (1件)
編集工学を知ったとき、与えられる人生も編集されているので、それを前提に根本を知ると良いのかも