1/22ありのまま日記

今までは哲学の原典を読んでなかったが、ついにデカルトを読んだりヒュームを読んだり。
読書が結構土台になっている。

その間で人生での色々なことがあったが、それは重要なことではないのだろうか。

ついつい勉強したことを重要として過ごしているなって思う。

一貫して人生とはなんなのか、何をなすべきかを考えている。そんな必要はないのかもしれないけど。
読書が前進させてくれると信じているのならば、そうすればいいのかもしれない。

これまでは、仏教から始まって仏教に関する著作を読み続けていた。仏教の著作を手掛かりに、実践をしていたように思うけど、実践ではなく思考に寄っているのが今だと思う。

読書して何がしたいのだろう、他の活動に意味を感じず、そのことばかり。そんなんでいいのだろうかって思う。

他者からの、こうすべきでしょという声がとても聞こえてくる。でも、抗っている。そして後で、他者の声を聞いていく方になびいているのがこれまでの人生だ。

新しい何かを作り上げたい。人生はそんな誰もが作ったことのない何かを作り上げることに、イマジナブルに、好き勝手やって良いのだと思う。実際には。

こうやって好き勝手書くのも、「間違っている、変だ」と思われるのを回避したい気持ちを抑えながらやっている。

新しい何かというのは、子供の頃にロックマンエグゼの公式じゃないストーリーを自分勝手にイメージしていたようなああいう感覚だ。誰かに伝わるかどうかなんてわからないけど、自分が楽しいと思える何かを作ること。そんなふうにして人生を過ごしたい。

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